上限金利

平成18年に貸金業法の大幅な改正がありました。その一番の理由はグレーゾーン金利を撤廃するということにありました。グレーゾーン金利とは、以前の利息制限法に定める上限金利を超えるが、出資法に定める上限金利29.2%には満たない金利のことを指します。サラ金 即日融資ということで消費者金融の多くはこの29.2%の金利で貸付をおこなってきました。そしてこのグレーゾーン金利の撤廃によって、元本が10万円未満の場合は年20%、元本が10万円以上100万円未満の場合は年18%、そして元本が100万円以上の場合は年15%を上限金利とすることに変わりました。今のカードローンの金利が最高でも20%を超えていないのはそのためです。そしてもう一つ大きな改正点といえば総量規制の導入でしょう。総量規制とは平成22年に完全施行された法律で、貸金業者は年収の1/3を超える貸付をしてないけないというものです。返済能力を超える貸付を禁止するものです。しかし、どのような場合にも年収の3分の1を超えてはいけないのではありません。緊急の医療費の貸付、借換えのための貸付、配偶者との合算収入の3分の1以下の貸付け、個人事業主に対する貸付け等が該当です。また有担保のローンも総量規制の対象外となります。

カードローンでお金を借りて

実はカードローンでお金を借りてる。もちろん誰にも内緒。だって借金のある女なんて知られたら絶対に誰も相手にしてくれなくなっちゃうもん。男の人ってそういうの嫌いだと思うんですよね。自分はカードローンとかで借金してても、借金のある女はパス!みたいなところってないですか?借金に男も女もないとは思うんだけど。そういう私も借金のある男の人は彼氏にはしたくないと思うので一緒かも(笑)カードローンでお金を借りたのは、美容器具を買うためのお金。これも今から思うとちょっと騙された感があるのですが、まあその機械自体は気に入っているのでいいかなと思ってます。ただ、高かったんです。しかもクレジットカードとか使えなかったし。現金のみだったんです。総額30万円。これを高いと見るか安いと見るかはその人次第ですが、私はその時は高いとは思わなかったんですね。少しは貯金もあったのですが、30万円もなくて、それで足りない分をカードローンで借りたというわけです。カードローンを申し込んでお金を受け取るまではそんなに時間もかからなかったし、手続きもとても簡単だったので助かりました。お金はコンビニのATMで受け取りました。コンビニのATMが利用できるのもとても便利で助かります。